ハーブチンキの作り方

ハーブチンキの作り方

11月3日は『アロマの日』(^O^)/

香りの文化を広めるために制定されました。

アロマテラピーを楽しむ期間ということで、

私はペパーミントのハーブを使って

うがい用ハーブチンキを作りました。

 

作り方はとても簡単♪

乾燥ハーブをアルコールに浸けるだけ!

手間になるのは毎日1回は瓶を振るという作業です…(^^;)

保存する冷暗所(※)を段ボールと保冷剤と保冷パックでつくり、

自分が保存している場所に、必ず行くであろう時間に瓶を振ると決めました。

※冷暗所とは直射日光のあたらない、15度前後で温度が一定に保たれている

風通しのいいところです。

アルコールに浸かって、

「おーー☆抽出されているぅぅ」という感じの色味に変わっていく過程と、

どんな味?がするのかなぁという興味でワクワクしました。

 

材料は、

ドライハーブや遮光瓶はアロマ専門店、

アルコールはドラッグストアやドンキホーテで手に入れることができます。

ネットでも販売されています。送料がつくかとは思いますがご都合の良い方を選んでください。

私は生活の木というアロマ専門店を利用しています。

アルコールの度数は裏に書いてあります。

度数によっては抽出できるハーブの有用成分が違うようですが、

調べたところ40度以上あればとのことです。

ご興味ある方はぜひアロマセラピーをご家庭でお楽しみください♪

 

〈ハーブチンキの作り方〉

材料:

アルコール度数40度以上のウォッカ、ホワイトリカーなど・・・200ml

ドライハーブ(ハーブティー用でOK)・・・10g

☆のどの炎症鎮静→セージ、ティーツリー、タイムなど

☆鼻づまり緩和→口臭予防・・ペパーミント

用具:

広口ガラス瓶

茶こしorコーヒーフィルターなどハーブを漉せるもの

遮光瓶

作り方:

①瓶にドライハーブを入れ、ウォッカを注ぐ。

②蓋をして冷暗所に置き、1日1回瓶を振って混ぜる。

③3週間ほど浸けたらハーブを茶こしで漉して、保存瓶に移す。

使用法:

・60mlの水に6mlほど加えてうがいをする。

ペパーミントのスーッとする香りは鼻づまりを楽にしてくれるので、

お湯をはったマグカップに数滴垂らして蒸気を吸うという使い方もできます◎

※用具や保存容器はよく洗って熱湯消毒し、乾かしてから使用しましょう。

※保存期間は冷暗所で1年間

 

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